オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

修論を出し終えました。

2018年4月15日の深夜3時(実際は、4月16日)、無事に修論を出しました。

そのとき、率直に思った感想は、こちらのツイート。

達成感というより、友人で応援してくれている人、Twitterで応援してくれた方、家族、とくに妻への感謝が一番に来ました。30ヶ月も公衆衛生について勉強したなんて、信じられませんが、なんとかかんとか全プログラムを終了しました。

 

本ブログを読んでくださってる皆さん、ありがとうございました!!
問い合わせをいただいたり、Twitterで絡んでいただいたりして、「あぁ、こんなマニアックな内容のブログでも、読んでくださる方がいるんだなぁ、ありがたいなー」と喜んでました。
ブログを通じて、自分自身の勉強を前に進めていた部分もありました。みなさんのアクセスが、私を前に進めてくださりました。改めて、お礼を。

 

ありがとうございました。

 

別途、修論を振り返ったブログと、30ヶ月を振り返ったブログは書こうと思いますが、まずは記録用に更新しました。

 

ちなみに、提出から2日たちますが、master programが終わったという実感はないです。

正直、こんな感じです↓↓↓

  • 頭の片隅で、「勉強しなきゃ」という強迫観念がある
  • ついつい、大学院のポータルにログインして、情報がアップデートされてないか見てしまう
  • なかなか夜に寝付けない(夜に勉強してたから)

という状態です。

育休から復帰して、仕事もふつうに稼働しているせいもあって、気が張っていますね。

ただ、精神的なプレッシャーから解放されたからなのか、ちょっとずつ疲労が出て来ています。
GWは家族3人で旅行するので、ゆっくり頭をリフレッシュできたらと思っています。

 

4月18日の24時が本当の締め切りでしたが、それより前に出すことができました。4月18日の24時までに、ブログで報告をしている自分がいます(よくやった!!)。

 

働きながら、修士号を勉強するのは、正直しんどいですが、30ヶ月間(- 3ヶ月)は、同時に仕事で多くのプロジェクトに参画できました。

「人生で一番勉強した!」とは思いませんが、「人生で一番濃い30ヶ月だった。一番頭を使った30ヶ月だった。」と言えます。

この辺の、働きながら勉強するメリット/デメリットも追々まとめていきます。

 

今日は、修論を出し終えた話でした。
ちゃお。

 

 

※ご意見、ご感想があれば、お気軽にTwitterのDMやメンション、お問い合わせフォームからご連絡ください〜。