オンラインで修士号を取ろう!The Road to Get MPH

IT企業で仕事をしながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。

重要度と緊急度で考えたときのオンライン大学院

修論、切羽詰まってますが・・・

修論の息抜き、かつ、お風呂を入れている間に書くので、メモ程度ですが、思ったことを更新します。

 

優先順位について、ふと気になりました

「7つの習慣」の第3の習慣に、緊急度ではなく重要度を優先するって話があります。

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これ、仕事では、「ふむふむ、そうですよね!」ってなるんですが、オンライン大学院だとそうもいきません。

 

実際に、自分の優先順位を並べみました。

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①大前提

僕の価値観として、家族は大切にしたい。家族というのは、妻、娘だけでなく、実家の母や大阪にいる兄家族、妻の家族も含めて。

そして、会社勤めゆえ、本業もおろそかにしてはいけない。

これを前提にオンライン大学院やるのって、めちゃくちゃしんどい・・・。

 

いかにして、②の時間を確保するか

正直、①の前提があるなかで、大学院をやるのは何かを削るしかないです。

  • 睡眠
  • 友達付き合い
  • 会社での飲み会付き合い

 

なにかを犠牲にしても、自分にとって重要なことをちゃんとやりたいと思いました

 先日、Twitterに自分の想いを書いてて、気づいたことがあります。

どうしても優等生?気質だったせいもあって、真面目に取り組むのってどうしても恥ずかしい部分もありました。周りの目が怖かった。

でも、もう29歳だし、「真面目に生きて何が悪い?!僕は勉強したいんだ!知的欲求を満たしたいし、知識を手に入れて、世界を良くしたいんだ!」ってふと気づきました。

今まで、なにに遠慮してたんですかね。。。

 

で、そのとき思い出したのが、第3の習慣。

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結論として

②をやり続けるのってめちゃくちゃしんどいし、覚悟が入ります。

家族にも説明責任はあるし、時間的制約を家族にも与えてしまう。迷惑もかける。

だけど、MPHを志して、世界の“健康”になんらかの寄与をするってそのくらい覚悟して真面目に取り組む価値があることなんじゃないかなーと思いました。そしてその想いに従ってちゃんと生きようと改めて思いました。

 

だけど、家族は重要ね!

>妻へ
いつもありがとう。もうしばらく(残り2ヶ月)お付き合いくださいm(_ _)m

 

風呂に入ります。ちゃお。